虎ノ門金比羅宮は、東京都港区のビルの間にあるパワースポットです。香川県琴平にある金比羅宮を由来とする神社は、ビジネスパーソンを中心にご利益を求める多くの参拝客で賑わいます。
一方で、参拝者の中には「どんなご利益があるの?」「なんの神様が祀られているの?」など、詳細が気になる方もいるはずです。
そこで虎ノ門金比羅宮に何度も参拝している王子さんぽ目線で、ご利益から由来、祀られている神様まで詳しく紹介します。
【虎ノ門金比羅宮のご利益まとめ表】
| 項目 | 内容 | 備考 |
| 主祭神 | 大物主神・崇徳天皇 | 運を司り、海・陸の安全を守る |
| 主なご利益 | 縁結び・縁切り・商売繁盛 | 特に「結神社」が有名 |
| 注目スポット | 銅鳥居(四神の彫刻) | 港区指定有形文化財 |
| おすすめのお守り | 良縁祈願セット | ビジネス運には「白錦御守」も |
| 最寄り駅 | 虎ノ門駅(徒歩1分)・虎ノ門ヒルズ駅 | 3番出口からすぐの好アクセス |
| 参拝所要時間 | 約15分〜20分 | 結神社の祈願を含めた目安 |
| 社務所受付時間 | 結神社の祈願を含めた目安 | 御朱印・お守り希望の方は時間に注意 |
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虎ノ門金比羅宮の由来は?オフィス街のパワースポットの歴史を解説

虎ノ門金比羅宮(とらのもん こんぴらぐう)は、東京都港区虎ノ門に鎮座する、歴史ある神社です。その由来は、江戸時代の万治三年(1660年)。讃岐国丸亀藩主の京極高和が、藩領にある象頭山の金刀比羅宮(本宮)から御分霊を勧請し、芝・三田の藩邸内に祀ったのがはじまりとされています。
その後、1679年に虎ノ門の地へ遷座して以降も、多くの市民から信仰を集め、現在は穏やかな空気に包まれた都心のパワースポットとして参拝者に親しまれています。
ちなみにオフィス街に佇む歴史を感じられる建物は、2001年、東京都選定歴史的建造物にも選ばれているそうです。
虎ノ門金比羅宮のご利益とは?大物主神と崇徳天皇がもたらす運気

虎ノ門金比羅宮の主なご利益は。縁切り・縁結び・商売繁盛です。特に本殿で悪縁を断ち、末社の結神社で良縁を願う相乗効果が注目を集めています。
そんな虎ノ門金比羅宮で祀られているのは、大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)です。大物主神は、海陸の安全、五穀豊穣、万民の平安、商売繁盛のご利益があるとされ、運を司る神としても信仰されています。
一方で、崇徳天皇は悪縁や、断ち切りたい過去をリセットするご利益がある神様です。
なぜ「縁切り・縁結び」のご利益が有名なのか?
その理由は、本殿と合わせて参拝したい「結神社(むすびじんじゃ)」の存在にあります。 江戸時代、良縁を願う女性たちは命の次に大切だった「自らの髪」を捧げて祈願したといわれる、由緒あるパワースポットです。
現代では髪を捧げる代わりに、社務所で購入できる「良縁祈願セット(お守りと赤い紐)」を用いて結神社を参拝することで、良縁祈願のご利益が期待できると口コミで広まり、人気を博しているのです。
悪縁を断ち良縁を呼び込む「縁切り・縁結び」の相乗効果
虎ノ門金比羅宮が「縁切り・縁結び」の両方で全国的に有名なのは、悪縁を断つ崇徳天皇と良縁を結ぶ結神社が同じ境内に揃っているからです。
先程紹介した、祭神の崇徳天皇は、讃岐に流刑となった際に一切の欲を断ち切り仏教に帰依されました。その歴史的な背景を由来として、縁切りや厄災を断つご利益があると伝えられています。
一方で、末社の「結神社」は、江戸時代から良縁を願う女性たちが髪を捧げて祈った良縁祈願のパワースポットとしての歴史を持っています。
お参りをするときは、虎ノ門金比羅宮と末社の結神社、双方をセットで参拝することで、「悪縁を断ち、良縁を結ぶ」というご利益の相乗効果にあやかれるのが他の神社と比べたときの大きな魅力です。
虎ノ門金比羅宮のアクセス・行き方
虎ノ門金比羅宮は、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口から徒歩1分、日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩すぐの場所にあります。JR新橋駅や霞ヶ関駅からも徒歩圏内で、アクセス抜群の立地です。
また、隣接する「虎ノ門琴平タワー」と合わせてオフィス街の神社として段差が少なく整備されているため、ベビーカーや車椅子、足が不自由な方でも、段差を気にせず本殿まで参拝しやすいのが魅力的です。
周辺はオフィス街として知られていますが、ビルの合間に現れる境内は、都会の喧騒を忘れさせてくれる空間が広がります。私が足を運んだ際も、仕事の合間に立ち寄るビジネスパーソンが多くみられ、心を整える都心のパワースポットとして親しまれていました。
境内はほどよい広さで、参拝時間の目安は15~20分ほど。昼休みやお出かけの合間に立ち寄ることも可能です。なお、神社には専用の駐車場・駐輪場はないため、公共交通機関の利用がおすすめです。
虎ノ門金比羅宮の基本情報
【住所】東京都港区虎ノ門1-2-7
【電話番号】03-3501-9355
【社務所の営業時間】9:00~17:00(土日祝日は16:00)
【定休日】年中拝観自由
虎ノ門金比羅宮は縁切り・縁結びのご利益あり!境内最強のパワースポット「結神社」の正しい参拝ガイドも

オフィス街虎ノ門のビルの谷間に鎮座するパワースポットの虎ノ門金比羅宮。ご利益やお守り、鳥居など参拝するとき注目したいポイントがいくつもあります。
そこで、何度も虎ノ門金比羅宮に足を運んでいる王子さんぽ目線で、境内最強のパワースポット「結神社」の正しい参拝ガイドや境内の見どころ、初詣の混雑状況まで詳しく解説。
参拝予定のある方や、どんな場所か気になっている方は、ぜひ参考にしてみましょう。
まずは本殿を参拝!虎ノ門金比羅宮のご祭神とご利益に注目

日比谷線の虎ノ門駅から徒歩すぐ、ビルに囲まれた東京のオフィス街にあるのが虎ノ門金比羅宮です。パワースポットとして人気の香川県にある金比羅宮に由来を持つ神社なので、私自身気になっていた場所でした。
神社の近くでグルっとあたりを見渡すと、大都会を感じさせる景色が広がります。初めて参拝したときは、「こんなところに神社があるのか!」と驚かされました。
ちなみに虎ノ門金毘羅宮の参拝をより楽しみたい場合、毎月10日の縁日「月次祭」や、虎の文字にちなみ縁起が良いとされ十二支の「寅(とら)」にあたる日の参拝がおすすめです。
「月次祭」の中でも「福銭開運のお守り」を貰える1月10日と、屋台も出て賑わう10月10日は、特に賑わうので気になる方は、その日に足を運んでみましょう。
また、十二支の「寅(とら)」にあたる日は、名前に「虎」がつく虎ノ門金比羅宮にとって縁起が良いとされています。
虎は「千里を行って千里を帰る」と伝えられることから、出したお金が戻る、旅行安全、特に金運アップのご利益を求めて、寅の日に参拝する方が多いです。

虎ノ門金比羅宮に限らず、パワースポットを訪れたときはお参りの仕方も大切にしたいところ。境内には手水舎があるので、神社の公式ページが進める作法を参考に、手を清めましょう。
なお、私自身は、初回からご利益を求めるのは忍びないかなと思い、初めて訪れるパワースポットでは参拝時に挨拶のみで済ますことが多いです。

すぐ隣にビルが見える場所に社殿があるのは、東京のパワースポットならでは。実際に私が訪れた際には、ビルの間を吹き抜ける心地よい風が吹き抜け、普段なら都会的な景色の象徴の高層ビル「虎ノ門琴平タワー」も、神聖な雰囲気の溶け込むように感じられました。
1951年に再建されたという社殿からは、荘厳さや歴史の重みを感じられます。私が足を運んだ昼間から夕方にかけても絶えることなく参拝者が訪れる人気ぶりでした。
また、虎ノ門金毘羅宮は初詣スポットとしても人気。お正月の日中は、写真のカラフルな旗が並んでいるところくらいまで列ができる位、混雑することもあるので、午前中や夕方頃の参拝がおすすめです。

虎ノ門金比羅宮の代表的なご利益は、悪縁を断つことと、良縁祈願です。個人的におすすめの参拝順は、崇徳天皇の祀られている社殿からの参拝。
結神社を参拝する前に社殿を参拝しておくことで、悪縁を断ち切り、良縁を呼び込むための作れるのではないのかなと個人的には思います。
また、虎ノ門金比羅宮はオフィス街でビジネスパーソンも多いエリアです。社殿と結神社を参拝すれば、仕事のトラブルや悩みを断ち切り、新しいチャンスが舞い込むご利益も期待できるかもしれませんね。
境内最強のパワースポット「結神社」の正しい参拝ガイド

本殿を参拝した後に合わせて参拝したいパワースポットが、「結神社(むすびじんじゃ)」です。正確な起源は定かではありませんが、江戸時代から良縁を求める女性の信仰を集めていたといいます。
そして結神社を参拝する際は、ただ社殿を参拝するだけでなく、下記の正しい参拝方法の手順を踏むのがおすすめです。
STEP 1:社務所で「良縁祈願セット」を授かる
まずは、社殿の隣りにある社務所へ向かい、初穂料(800円 ※)を納めて「良縁祈願セット」もらいます。セットは、「良縁祈願のお守り」と、運命の赤い糸を思わせる「赤い紐(ひも)」です。
ちなみに、社務所の受付時間は、平日17時まで(土日祝は16時まで)ですので、時間に余裕を持って訪ねましょう。
※初穂料は参拝時のもの
STEP 2:赤い紐に願いを込める
セットでもらえる赤い紐を袋から取り出し、両手で包むように持ちます。その際は、今の自分に必要な「良縁(恋愛・結婚・仕事・人間関係)」を具体的に、強く念じるのがご利益にあやかるためのポイントです。
私が参拝したときは、友人同士で良縁祈願セットを購入して、願いを込めている方の姿が見られました。
STEP 3:「祈願台」に赤い紐を結びつける
赤い紐に願いを込めたら、結神社の社殿前にある格子状の台に紐を結びます。この作法は、江戸時代に女性たちが大切な「自らの髪」を結びつけたことに由来するものです。
心を込めて丁寧に結びましょう。
STEP 4:二拝二拍手一礼で参拝
紐をしっかりと結び終えたら、最後は神様へ挨拶を兼ねての参拝です。
- 二拝(深く2回頭を下げる)
- 二拍手(手を2回打つ)
- 祈願(心の中で願いを復唱する)
- 一礼(最後にもう一度深く頭を下げる)
上記の4つの作法を順番通りに行えば、正しい作法での良縁祈願を終えられます。また、良縁祈願セットでいただけるお守りは、大切に身につけましょう。
【隠れたパワースポット】喜代住稲荷大神にも忘れず参拝を

結神社のすぐ隣に鎮座する「喜代住稲荷大神」は、見逃してしまいがちな小さな祠ですが、実は商売繁盛や家内安全のご利益があるとされるパワースポットです。
一般的に稲荷神社で祀られているお稲荷様は「五穀豊穣」の神様ですが、オフィス街・虎ノ門においては「仕事の繁栄」や「事業の安定」を願うビジネスパーソンからの信仰も厚い場所。
縁切り・縁結びで心をリセットした後に合わせて、参拝することで仕事や日々の暮らしの安定にまつわる運気上昇が見込めるかもしれません。
赤い旗に囲まれた空間はどこか凛とした空気が漂っていて、まさに知る人ぞ知るパワースポットです。
歴史を感じる銅鳥居や社殿!心を整えるベンチもあり

虎ノ門金比羅宮を参拝するとき、多くの人がくぐることになるのが、明神型の「銅鳥居」。1821年に奉納された歴史ある建築です。左右の柱上部には、玄武・朱雀・青龍・白虎の四神の彫刻が施されていて、造形美を感じられます。
都会のど真ん中にありながら、鳥居に刻まれた四神により、四方を守られている虎ノ門金毘羅宮は、まさに都心のパワースポットといえます。
歴史的にも貴重な建築は2001年、港区指定有形文化財・建造物に指定されました。

多くの方がご利益を求めて参拝する社殿(拝殿・幣殿)は、戦火で消失した後、1951年に再建されたものです。総尾州檜造り、銅板葺きの権現造りの社殿は、日本最初の建築史家の伊東忠太氏の設計校閲といわれています。
参拝客を出迎える虎ノ門金比羅宮のメインスポットは、2001年に東京都選定歴史的建造物に指定。なお、拝殿・幣殿奥にある本殿の再建は1983年です。

虎ノ門金比羅宮は、ビルの中に佇む神社だからこその参道の景色も特徴の一つです。参道途中のベンチから境内を見てみると、境内とは思えない都市的な景色が広がります。
お昼の休憩時間あたりになると、境内には参拝の後にベンチでリラックスタイムを過ごす人の姿も。都心ながら凛とした空気の流れる境内のベンチに座って、ゆっくり呼吸をすると心を整えれるような気がしました。
虎ノ門金比羅宮の社務所でお守りを購入

虎ノ門金比羅宮の社務所では、さまざまなご利益のお守りや御朱印をいただけます。先述の「良縁祈願セット」もこちらで購入可能です。
縁切りや縁結びのご利益がある神社らしい「縁結びお守り」や、虎ノ門金比羅宮の独自の白い袋が特徴的な「白錦御守」など、さまざまなお守りを購入可能です。
特に、神社独自の「白錦御守」は開運、運気上昇、商売繁盛など、さまざまなご利益があるとされています。シンプルなデザインなので、周辺で働くビジネスマンの方が持ち歩くお守りとしてもぴったりです。
また、御朱印は質実剛健という言葉がぴったりな力強い直筆のものをいただけます。
平日は9:00~17:00、土日祝日は16:00までの営業なので、お守りや御朱印を求める方は注意しましょう。
【周辺ガイド】愛宕神社・烏森神社とセットで回るパワースポット参拝コース

虎ノ門金比羅宮周辺の虎ノ門から新橋エリアにかけては、都内でも多くの参拝客が訪れるパワースポットがあります。
虎ノ門金比羅宮から30分以内に向かえる場所の中から、出世の石段や癌封じのご利益がある神社まで王子さんぽイチオシの神社をいくつかみていきましょう。
癌封じのご利益ありと伝わる都心の神社「烏森神社」

虎ノ門金比羅宮から徒歩15分、銀座線に乗る場合お隣の新橋駅下車の「烏森神社」。ビジネスマンの参拝者も多い、都心のパワースポットです。
お稲荷様と呼ばれる倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)を祀る神社では、必勝・商売繁盛・技能向上・家内安全などのご利益にあやかれます。
また、持っている方が癌にならないようにとの願いが込められた「癌封じお守り」を購入できることでも人気です。健康な毎日を送れるよう、神様にお願いしたい方はぜひ立ち寄ってみましょう。
烏森神社の詳細情報
【住所】東京都港区新橋2-15-5
【電話番号】03-3591-7865
【社務所の営業時間】9:00~16:00
【定休日】年中無休
【ご利益】必勝・商売繁盛・技能向上・家内安全
出世の石段を登れる都内屈指のパワースポット「愛宕神社」

虎ノ門金比羅宮から徒歩12分ほどの「愛宕神社」は、都内屈指のパワースポットとして知られます。特に有名なのが、出世の石段と呼ばれる急勾配の石段です。
江戸時代、曲垣平九郎が馬でこの石段を駆け上がるさまを見せつけ出世したとの逸話から、出世運や仕事運のご利益があるとして多くの参拝者が訪れます。
実際に登ってみたのですが、見た目以上に高さと勾配があり、高所恐怖症の私は思わず足がすくむほどでした。その分、登ったときの達成感もあるため気になる方は、ぜひ階段を登ってみてください。

段を登りきった先には、火産霊命(ほむすびのみこと)立派な社殿が鎮座しています。防火の神様を祀る社殿を参拝すれば、防災・日除け・商売繁盛などのご利益にあやかれるそうです。
また、境内には池や緑も多く、春は桜、秋は紅葉が美しく、都心にいることを忘れるほどの静けさを感じられるのも愛宕神社の魅力といえます。
愛宕神社の詳細情報
【住所】東京都港区愛宕1-5-3
【電話番号】03-3431-0327
【社務所の営業時間】9:00~16:00
【定休日】年中無休
【ご利益】出世・仕事運・防災・日除け・商売繁盛
虎ノ門金比羅宮の参拝でよくある質問
Q:縁切りのお参りは怖いイメージがありますが、大丈夫ですか? A:安心してください!虎ノ門金比羅宮の縁切りは「不幸の原因を断ち切り、前向きな出発をする」ためのものです。新しい幸せを迎えるためのポジティブなご利益があるとされています。
Q:良縁祈願セットは予約が必要ですか? A:予約は不要です。社務所の受付時間内(平日17時まで、土日祝16時まで)であれば購入できます。
Q:一番空いている時間帯はいつですか? A:私の経験上では、平日の午前中(9:00〜11:00)が比較的穏やかです。お昼時はビジネスパーソンで賑わい、10日前後の縁日は混み合うこともあります。
都会のパワースポット!虎ノ門金比羅宮で運をつかむご利益を!
運を司る大物主神と崇徳天皇を祀る「虎ノ門金比羅宮」は、歴史的建造物なだけではなく、「不要な縁を断ち、新しい運気(良縁)を呼び込んでくれる」パワースポットです。
私自身、何度もこの境内を訪れていますが、四神が守る銅鳥居をくぐるたびに、スッと背筋が伸びるような気がしています。
働く人がほっと一息付ける場所や、初詣スポットとしても親しまれている神社では、悪縁を断ち切ったり、仕事や恋愛での良縁のご利益にあやかりたいとき、ぜひ足を運んでみてください。
また、虎ノ門・新橋エリアには、他にも「出世の石段」で知られる愛宕神社や「癌封じ」のご利益がある烏森神社など魅力的なパワースポットが点在しています。
時間に余裕がある方は、ぜひ合わせてパワースポット巡りをしてみてください。
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